松江の城下町で明治29年に産声を上げた米田酒造。
「豊の秋(とよのあき)」という、実りへの感謝が込められた名を持つ日本酒は、今もなお地元の食卓や祭りのひとときを彩っています。
伝統を重んじながらも、現代に合わせたアップデートを欠かさない、その酒造りの背景にある想いを伺いました。
トップページ>職人たち>【米田酒造】蔵に響く「生命の音」に耳を澄まし、お米の優しさを届ける
島根県大田市、国立公園三瓶山の麓に店を構える「蕎麦工房 木の香」。
ここで提供されるのは、希少な在来種である「三瓶そば」の個性を最大限に引き出した一杯です。
IT業界から全くの未経験で食の世界へ飛び込み、先代から店を受け継いだ店主の思いと、三瓶そばの魅力についてお話を伺いました。
トップページ>職人たち>【蕎麦工房 木の香】「薬味も出汁もいらない、蕎麦そのものに味がある」三瓶の在来種に惚れ込み、打つ喜びを刻む
島根県隠岐諸島の一つ、知夫里島(知夫村)。 広大な自然と温かな人々に惹かれ、この島に移住した一人のパティシエが作るお菓子が、今や島の枠を超えて多くの人に愛されています。
今回は、知夫里島で「めにーでーる」を営む稲澤千夏さんに、島でお菓子作りを始めたきっかけや、商品に込めた想い、そしてこれからの展望についてお話を伺いました。
トップページ>職人たち>【めにーでーる】知夫里島の「温もり」を焼く、移住パティシエの真心
島根県益田市の清流・高津川。そのほとりで、地域の人々と共に歩む「高津川リバービア」。
代表の上床さんが、なぜ東京での国家公務員というキャリアを捨て、この地でビール造りを始めたのか。
そして、彼女が描く「空港に醸造所を作る」という壮大な野望とは。
高津川の清らかな水と、地域の温かなつながりが生み出すクラフトビールの物語を伺いました。
トップページ>職人たち>【高津川リバービア】益田の「体温」を醸す、地域と歩むIターン社長の決意
島根県益田市の歴史を背負い、昭和の再興から今日まで「雪舟焼」の炎を守り続ける二代目・福郷 徹さん。
京都や備前での厳しい修行を経て、益田の土と向き合い続けてきた福郷さんの言葉には、職人としての矜持と、土地への深い愛着が込められています。
雪舟焼窯元二代目・福郷 徹さんにお話を伺いました。
トップページ>職人たち>【雪舟焼窯元】「外を見て作るな、中の景色を見ろ」師の教えを貫き、機能美を追求する
島根にゆかりのある首都圏等にお店がある料理人が島根の各地域の食材と工芸品を選んで特別メニューを作りました『しまねのいいもの』と料理人のコラボレーションをご覧ください。
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島根県松江市。松平不昧公(ふまいこう)が根付かせた茶の湯文化が今も日常に溶け込む町で、明治23年から暖簾を守り続ける「風流堂」。
五代目の内藤葉子さんに、その歴史と菓子づくりへの信念を伺いました。
トップページ>職人たち>【風流堂】手仕事の「気配」を届ける、職人の誇りを束ねる五代目
着物の帯に巾着などを下げるための留め具、「根付(ねつけ)」
江戸時代の人々にとって、その小さな細工に自分のこだわりを込めることは、毎日のささやかな楽しみでした。
そんな根付の文化が、島根県江津市で「石見根付」として大切に受け継がれています。
今回は、会社員として勤務をしながら、独学で根付作りを始めた職人さんのもとに行ってきました。
石見の自然と向き合いながら生まれる、手仕事の物語を伺いました。
トップページ>職人たち>【石見根付】猪の牙に「気配」を宿す、挑み続ける職人
島根の暮らしには、職人たちの情熱と伝統の技術によって支えられてきた、数多くの工芸品が息づいています。
古くからの手仕事を守りながらも、時代の変化に合わせて新たな表現を模索する作り手たち。
その中で、島根県松江市に窯を構える「出雲本宮焼」は、この土地の風土に深く根ざしながら、現代の暮らしに彩りを添える器を作り続けています。
今回は、故郷の風景、特に宍道湖の美しい夕景を器に映し出す陶芸家、高橋 幸治さんに、その道のりや作品へのこだわり、そして未来への想いについてお話を伺いました。
トップページ>職人たち>【出雲本宮焼】宍道湖の夕景を、一碗に写して
神話の国、出雲。
この地に工房を構える職人・松谷伸吉さん。
その手から生み出されるのは、轆轤(ろくろ)の上で木と対話し、魂を込めて描かれた温かみのある「木地人形」(きじにんぎょう)です。 遠く東北の伝統こけしに学び、辿り着いた出雲の地で、彼は自らの内面を映し出すかのように木を削り、新たな伝統を刻んでいます。
ものづくりとは「自分探し」そのものだと語る松谷さんに、これまでの歩みと、作品に込める想いを伺いました。
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