島根県西端に位置する益田市。
市を縦断する清流「高津川」は過去には水質日本一に輝くなど美しい川として有名です。
また、柿本人麿や雪舟とも関わりの深い場所でもあり文化遺産も多く残されています。

そんな益田市に、素朴で可愛いお菓子「鶏卵饅頭」を創業当時から作っている有限会社鶏卵堂があります。
地元産の新鮮な卵を使い、昔から味と形を変えることなく作り続けていらっしゃいます。
代表的なお菓子、鶏卵饅頭について、またこれからの鶏卵堂についてお話を伺いました。

島根県にある隠岐諸島は、島根半島沖の日本海に浮かぶ離島で、
島ならではの豊かで雄大な自然や、悠久の歴史・伝統文化が息づいており、人気の観光地にもなっています。

そんな隠岐諸島最大の島である隠岐の島町に、人々愛される和菓子店「秀月堂」があります。
創業70年になり、現在2代目であるお父様と3代目の岡田宗之さんが和菓子作りをしていらっしゃいます。
一つ一つ丁寧に手作りで行う和菓子作りへの思いを伺いました。

島根半島の北側、日本海に浮かぶ隠岐諸島は、豊かな自然や独特な歴史・文化が残る地域です。
そんな隠岐諸島の中でも最大の島である隠岐の島町では、古代から黒耀石が採掘され、矢じりや刃物などの道具として利用されてきました。

黒耀石は、火山から噴出した花崗岩質の溶岩が急速に冷やされたもので、磨くとガラスのような光沢があります。
特に隠岐のものは純度が高く、その美しさに定評があり、現在はアクセサリーなどの製品が作られ人気となっています。

現在黒耀石の採掘、アクセサリーの制作を行われている八幡黒耀石店の八幡さんにお話を伺いました。

国宝松江城や武家屋敷などの歴史的建造物が多く残り、
宍道湖などの美しい自然の景観も楽しむことができる島根県松江市。

そんな松江市のシンボルである松江城近くの閑静な住宅街に松江和紙てまり工房はあります。
工房の中は、民家をそのまま活かした造りで、部屋ごとにギャラリーや体験スペースとなっています。

松江和紙てまりの創設者は今回お話を伺った絹川さんのお姑さんである絹川ツネノさん。
糸を使ったてまりは多くありますが、地元の和紙を使ったとても可愛らしいてまりができたのはなぜでしょうか?
絹川令子さんにお話を伺いました。

島根県雲南市にある白磁工房。
初代 石飛勝久氏が、京都で河井寛次郎氏のお弟子さんでもある上田恒次氏に師事し、昭和59年に島根県雲南市に開窯したのが始まりです。

白磁工房はへらなどで土を削って稜線文様を作る鎬手(しのぎで)や、面取りという技法を得意としており、現在は2代目である石飛勲氏が主に製作をされています。
石飛勲氏にお話を伺いました。

島根県安来市は、たたら製鉄をはじめとする鍛冶製品、広瀬絣や広瀬和紙など、ものづくりがとても盛んです。
また、アメリカの日本庭園専門誌で2003年から連続日本一にもなっている足立美術館もあり、芸術文化が根付いている地域でもあります。

そんな土地で、昔ながらの製法で今も線香を作り続けていらっしゃる線香店があります。
それが「内田線香店」さんです。

約100年前から杉の葉を使って線香作りを始め、現在では4代目内田貴子さんが引き継ぎ、今も家族で一つ一つ手作業で作っていらっしゃいます。

内田さんにお話を伺いました。

松江は国宝である松江城を有し、今でもその周辺は城下町としての風情を色濃く残しています。

江戸時代中期の松江藩主である松平不昧公(まつだいら ふまいこう)は、江戸時代の代表的な茶人の一人として知られ、不昧公が広めた茶の湯の文化は今なお松江の地に根付き、人々はお客様が訪問されたときや、家族団らんの時間にお茶と和菓子を楽しんでいます。

そんな松江の地で、明治7年に創業したのが、約150年続く老舗の和菓子屋である彩雲堂(さいうんどう)さんです。

老舗ならではの商品へのこだわり、また、現状維持ではなく新しいデザイン・商品づくりの挑戦を続ける彩雲堂の六代目社長山口さんにお話を伺いました。

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鹿足郡津和野町は、島根県の西端に位置し、“山陰の小京都”とも言われる歴史の深い町。

また、この地の産業である石州瓦を敷き詰めた赤い屋根の家々が、山間の中に連なる美しい景色も広がっています。

そんな津和野町に昭和創業の老舗和菓子屋三松堂(さんしょうどう)はあります。

三松堂は昭和26年に創業者・小林萬吉氏が製菓製パン業として創業、その後源氏巻を中心とする和菓子の販売を始められました。

手作りにこだわり、「本当に美味しいお菓子を作ろう」という志のもとに商品作りをされています。

店長の阿部龍太郎さんにお話を伺いました。

島根県浜田市にある棚田が有名なこの場所に、組子細工を制作する会社があります。

会社の名前は吉原木工所。

日本全国から依頼を受け、美しい組子細工の提案を行っています。

社長の吉原敬司さんは、北陸に修行へ行き組子細工の職人としてコツコツと実績を積み重ねてこられました。

現在では若手の育成も行う、吉原さんと吉原木工所で働いて5年目の職人の方にお話を伺いました。

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