雪舟焼窯元

画聖雪舟の伝統と芸術をよすがとして、昭和24年、益田籠蔵山麓に初代不徹(昭和38年徹に改名)が、雪舟焼窯場を開く。
初代は、名古屋、岡山各地で研究し、二代目は、京都及び備前各地で研究を重ね、昭和48年3月に帰省し作陶に励み、石見の郷土色を現す作品を送り出している。
酸化銅釉の酸化、還元の微妙な具合でできる雲模様、古陶器を偲ぶ寂びた土色の味が特徴的である。

下記の表は横にスクロールをしてご覧ください。

製造業者 住所 電話番号 HP
雪舟焼窯元 〒698-0011
益田市染羽町4-29
0856-22-2056 Link

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